Story

ポールの
ミラクル大作戦

『ポールのミラクル大作戦』は、1976 年にタツノコプロが制作したファンタジー冒険アニメです。
平凡な少年ポールとガールフレンドのニーナ、そして愛犬ドッペは、妖精パックンに導かれて不思議な国へ足を踏み入れます。
ニーナを不思議な国へ連れてきたことにより、ベルトサタンが2000 年の眠りから目覚め連れ去ってしまいます。
ポールはニーナを救出すべく、いろんな困難に立ち向かいながら、ベルトサタンに立ち向かっていきます。

Profile

漫画
大石容子

マンガ家・イラストレーター
(公社)日本漫画家協会 会員
高知県出身。ヤッターマン世代。動物と科学と古いものと食べることが好き。趣味は明治~昭和期のキモノ研究。キモノ同人で同人誌即売会に参加も。

  • 主な仕事
    商業マンガ、広告イラスト、学習マンガ、まんがルポ、挿絵。
    文章:児童図書・図鑑・教科書・科学よみもの、市町村広報(主に福祉・防災)など
    そのほかアクリル画などでグループ展などに参加。
  • 参加グループ展
    「怪異と芸術」展 ギャラリーソコソコ ギャラリー悠日 画廊珈琲Zaroff
    「幻獣神話展」「銀座ねこ集会展」銀座スパンアートギャラリー
    「江戸を描く」展 元麻布ギャラリー
    「おきあがりこぼしプロジェクト」世界巡回 及びウクライナチェルノブイリ博物館常設
    「漫画家による仏の世界展」巡回展 コオプロ
    「村崎百郎UMA(未確認生物)展」ギャラリーソコソコ まぼろし博覧会・村崎百郎記念館常設
    「山根青鬼一門会 展」森下文化センター 他

代表作品

  • 「過疎医療と2025 年問題」「あり寄り!ランウェイ」まんが王国ほか配信
  • 「教えて!感染症 かぜから新型コロナまで2 感染症と人類のたたかい」 小峰書店
  • 「はてな?なぜかしら? 国際問題3 国際紛争」教育画劇
  • 「薬剤師のひみつ」「インドのひみつ」学研
  • 「生きもの探検!親から子へ伝わる遺伝のしくみ」数研出版
  • 「たのしく遊んで運動がうまくなる」シリーズ挿絵 新日本出版社
  • 国土交通省ホームページ「残置物の処理等に関するモデル契約条項の活用ガイドブック」
  • 法務局ホームページ「マンガで読む法改正 不動産・相続に関するルール」「マンガで読む法改正 相続登記等の義務化と相続土地国庫帰属制度」
©タツノコプロ

タツノコプロは1962 年に竜の子プロダクションとして設立された、日本を代表するアニメ制作会社です。
代表作には『科学忍者隊ガッチャマン』『タイムボカンシリーズ』『ヤッターマン』『新造人間キャシャーン』などがあり、さらに感動的な名作『けろっ子デメタン』も忘れられません。
『けろっ子デメタン』は、心優しいカエルの少年と仲間たちが織りなす友情と勇気の物語で、子どもだけでなく大人の心にも深く残る作品として高い評価を受けています。
タツノコプロは、アクションやコメディ、ヒューマンドラマまで幅広いジャンルを手がけ、日本のアニメ文化の礎を築きました。
近年は往年の名作をリメイクしたり、国内外の企業とコラボレーションするなど、新たな挑戦を続けています。
そのユニークな世界観と豊かなキャラクター表現は、今も世代を超えて多くのファンに愛され続けています。

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